志望理由書・小論文を、家庭で支える。
「どこを聞いてほしい?」
から、始めましょう。
まずは左の「見本で試す」から。
本人が今は使いたくない場合、始める必要はありません。
今日は、ここまで。
話さなくても、大丈夫。
質問への答えや、次の予定を決める必要はありません。すでに入力した記録はこのブラウザ内に残ります。再び一緒に読むときは、本人に聞くところから始めます。
01 / 入力・貼り付けの前に
「今日は、一緒に読んでもいい?」
全部を見せなくても大丈夫。本人が選んだ範囲から始めます。今は話したくないときは、ここで閉じても構いません。
「読んでみてもいい? 内容と、伝わり方と、どちらを一緒に考えたい?」
親が答えを用意する前に、本人の話を聞きます。文章を公開したり、外部へ送ったりする機能はありません。ただし、同じブラウザを使う家族には記録が見えます。見せてよい範囲だけを使ってください。
02 / 共有してよい言葉だけ
まず、自分の言葉で。
先に本人が見せてよいと決めた部分だけを、本人が入力・貼り付けます。完成した文章でなく、話してよい短いメモでも始められます。実名・連絡先は不要です。
字数は目安です。原稿用紙や提出フォームの数え方と異なることがあります。内容の採点はしません。
03 / 親は、聞く人に
聞けたことだけ、残せば大丈夫。
一緒に読んでいる文章
本人が聞いてほしいときのヒント
「この場面で、何を見て、どう考えた?」
「ここでいちばん伝えたいのは、どんなこと?」
「こう書くべき」を急がず、本人が言葉を探す時間を取ります。質問しない、答えを待たずに終える、でも構いません。
04 / 今は、何も決めなくても
今日は、ここまででも。
質問に答えたり、次回の目標を約束したりする必要はありません。聞けたことだけを、本人が記録してよいとした範囲で残します。